装いに、驚きの軽さを。

De Marchiウェアで見る、自転車の歴史

プロサイクルロードレースの夜明けと言われる20世紀初頭まで遡るDe Marchiの歴史。今では当たり前のように受け入れられているフロントファスナーやシャモア(パッド)もDe Marchiが最初にもたらしたものであった。そして現在、パッド事業で世界をリードするサイテックはデマルキのパッド事業が分社化したものであり、これもDe Marchiの歴史である。
当時のものから最先端のウェアまでDe Marchiは歴史を創り続けている。

単なるブランドではなく、人生に、
新しい価値を創造し、発信するものである。

自転車&アパレル大国イタリア発

  • 自転車大国イタリア発のデマルキは、イタリア自転車産業の中心である北イタリアに本社を構え、サイクルウェアのメーカーとして72年の歴史があります。

100年近い歴史

  • 事実、創業者がプロチームの監督をつとめていたころを含めると100年近い歴史があり、多くの世界的トップ選手とチームとのパートナーシップにより、最先端素材を最大限に活かした機能美とそれを実現する技術開発というデマルキのアセット(資産)が生み出されました。

最新テクノロジーとイタリアの職人技の融合

  • 職人技と最新のテクノロジーを融合させ磨き続けることで、デマルキは世界最高のサイクリングウェアを製造し続けています。

De Marchi ADVANTAGES

独自技術の開発と蓄積

現代のサイクルウェアの開発は最新の解剖学と人間工学に基づき行われる。標高2000mを越えるアルプスの山々を200㎞以上走り続けるのがロードレース。その要求に科学的に応える必要がある。

デマルキは世界で最も経験豊富なサイクルアパレルメーカーとして研究データを蓄積し1gたりとも妥協しない軽量性などを追求し、パフォーマン向上に貢献している。

イタリア発

二度に渡る黄金期(40年代後半、60年代後半)をトップ選手やトップチームとに過ごしたデマルキは業界において生き字引のような存在である。

ファウスト・コッピ、ジーノ・バルタリ、ルイゾン・ボベ、エディー・メルクス、フェリーチェ・ジモンディ、フランチェスコ・モゼール、ジュゼッペ・サローニ、マリーノ・バッソといった偉大な選手らと友人であった。

縫製の哲学

「頑丈」「やぶれない」よりも、「動きやすさ」を追求。サイクルウェアは「作業服や軍服ではない。」と縫製責任者は力強く断言する。ストレスになる要素は徹底的に取りのぞく。撚糸をより長く贅沢に使う。その結果、他とは一味違う着心地が生まれる。

サイテックとは、

De Marchiから生まれた、
世界のトップウェアブランドがこぞって採用するパッドメーカー

  • 今世紀初頭に現代のパッドの基礎を構築した会社
  • パッドの基本的な特許を取得
  • 100種類以上のパッドのラインナップ
  • デマルキのパッド事業が分社化

パフォーマンス・スペシャリスト

ショップ

京都発信

De Marchi Kyotoは、デマルキ製品を中心にハイエンド・サイクルウェアを販売するセレクトショップです。 オフの時間に本当に着たいウェアを、楽しみながらショッピングできる大人のためのストアです。

世界一過酷であると同時に世界一情熱的なスポーツ ロードレースの二重構造。 その中でサイクリングウェアはどうあるべきか。 あなたにかわって厳選したセレクションを揃えています。

イノベーティブ・ウェア from ASSOS

デマルキ京都店では、デマルキと並ぶプレミアムウェアブランド・アソスも取り扱っています。

今月のお勧め

De Marchi Kyotoお勧めの特別なコレクション

MOLTENI JERSEY LIMITED EDITION

世界初となるモルテニ公認ジャージ

CORTINA SOFTSHELL JACKET

驚きの薄さ!最上位モデル

CORTINA WINDPROOF FRONT BIBTIGHT

驚きの軽さ!感動の履き心地

定番のお勧め

CLASSICA 4-SEASON JERSEY BLUE

スポーツウール
ナノオーダー素材で、春、夏、秋、そして冬も。

MERINO BASE LAYER

スーパーファイン・ウール
過酷な登山から得た経験をサイクリングに応用し最適化。

3 SEASON JACKET

C_CHANGE
繊維の隙間が自動で開閉するショーラー社の“スマートファブリック”を採用。

media

広がる愉しみ

雑誌「LEON」にデマルキのライフスタイルウェアが紹介されました。

shop
京都・祇園

〒605-0811京都府京都市東山区小松町11-21 グランコート高台寺1階
shopmaster@demarchi.kyoto
tel 075-708-3510

自転車エピソード図鑑 + 1

お客様からお聞きした自転車(愛車)のユニークでドラマチックなエピソードをご紹介するデマルキ京都店内での人気企画をWEBでご紹介。
「パリの名車」

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AlexSiNGER(アレックス・サンジェ)

オールメタリックのシンプルな美。時代を感じさせる往年のロードレーサー。

「パリの宝石」

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RENÉ HERSE(ルネ・エルス)

学生時代に雑誌をみて憧れを抱き夢にまで見たRené Herse(ルネ・エルス)。とあるご縁で結びつき晴れて15年前にオーナーに。

「電機会社社長のバイク」

「電機会社社長のバイク」

パナソニックチタン

電機関連会社社長を務めるサイクリストが選んだのはパナソニックチタンバイク。なぜパナソニックなのかというと「取引先だから。」という明快な回答でした。

「Rauler」

「Rauler」

classic Italian craftsmanship

デマルキ本社主催「EDM」に日本からご一緒したお客様のバイク。コルナゴのバイクを製造していたい職人によるオリジナルブランド。

「デマルキ創業者」

「デマルキ創業者」

De Marchi

デマルキ社の創業者、エミリオ・デ・マルキには、フレームビルダーとしての顔もありました。1940年代に制作されたこのフレームはイタリア・コネリアーノで現在も展示されています。

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