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【総集編】デマルキの冬用ジャケットによくある勘違い

「寒いからと言って、ベースレイヤーを着すぎていませんか?」

気温4~9℃(ガーミンの記録上)、
デマルキのジャケットなら、
下に着るベースレイヤーは夏用ジャージや薄手のベースレイヤーで十分です。

stylebook_2016-01-06-18-49-44

たとえば、写真の日は4~9℃。
このような日には、
・サーマルレーシングジャケット(2014-15秋冬モデル)

THERMAL RACING JACKET / サーマルレーシングジャケット

・半袖ベースレイヤー

デマルキ ウルトラ レジェラ ベースレイヤー / De Marchi Ultraleggera Base Layer SPRING-SUMMER 2016

で充分です。

ウィンドブレーカーも携帯していましたが使用することはありませんでした。

よくある誤解

デマルキのジャケットに対する誤解として多いのが、

ジャケットの下には冬用ジャージを着る、という誤解です。

たしかに、そのようなジャケットも一部ありますが、

殆どのジャケットは薄手のベースレイヤーの着用を想定して作られています。

デマルキの場合は防風・防寒性能が高いため、重ね着の必要はほとんどありません。

また、薄着の方が、ジャケット本来のスタイルを出すことができスタイリッシュさも損なわずにすみます。

ベースレイヤーを変えて5℃単位で調整

もし、気温がさらに低くなりそうな日には、

メリノ ベースレイヤー / De Marchi Merino Base Layer

を使用することで0°~に備えることができます。

結論

寒いからと言ってジャケットの下に着すぎないようにしましょう。

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【総集編】デマルキの冬用ジャケットによくある勘違い」に1件のコメントがあります

  1. […] 冬用ジャケットのよくある勘違い・・・重ね着の注意点が書かれています […]

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