2019.6.1 sat - 6.2 sun
群馬県・四万温泉

De Marchi

今年もeroicajapanに、De Marchiオフィシャルストアが登場します。

オフィシャル・ブース

De Marchi Kyoto

チーム監督時代を含めると100年以上の歴史を持つDe Marchiのオフィシャルストアが今年も登場します。1920年頃からコスタンテ・ジラルデンゴとの交友が始まり、その後はオッタビオ・ボッテッキアと、第二次世界大戦前後にはファウスト・コッピ、ジーノ・バルタリ、ルイゾン・ボベらと、その後エディー・メルクス、フェリーチェ・ジモンディ、フランチェスコ・モゼール、ジュゼッペ・サローニ、マリーノ・バッソらと親交を持ち、彼らが所属するプロチームにウェアを供給してきました。そして現在も同じデザインでジャージーを製造しています。それらは、1946年に創業する以前に入手した編み機を今も使い続けることで伝統的な風合いを守り続けています。そして、素材には厳選された最高級のウール原糸と最先端フィラメント技術を用い、メゾン系ブランドと同等品質の素材で高機能化と上質な肌ざわりの両立を果たしています。De Marchi製品は良質なものばかりですが、その中でも店長自らが厳選した良品を日本の市場に導入しています。世界観を大切にするEroica Japanの参加者の皆様の御眼鏡にかなうものと信じています。歴史的にも、品質的にも、「人よりいいものを。」

「De Marchi Kyoto 公式ブース」の見どころ

見どころ(1) 正統派アイテムが勢揃い

デマルキ製品のラインナップには『ヘリテージライン』があります。ヘリテージラインとは、かつてデマルキからプロチームやナショナルチームに提供していたジャージを現在も作り続けている製品ラインナップのことです。デザインや生地の⾵合いはそのままに、繊維はより進化した現在のウールを採用しています。進化したウールは中空構造になるようフィラメント化され軽量かつよりおおくの空気を取り込むことができます。また、ウールによくあるチクチク感も存在しません。さらに、デマルキのウールは毛玉になりにくく、使いこむほど⾵合いがよくなるなど、時間が経つほど進化するウールを採用しています。

この『ヘリテージライン』は感度の高い本物志向のサイクリストから好まれ人気のラインです。Eroica Japan(エロイカジャパン)の出走者は、ヴィンテージスタイルを好む方が多いため、そのサイクリストのドレスコードにマッチするラインナップを用意します。ヴィンテージスタイルで大事なのはバイクとサイクルウェアのトータルコーディネートです。トータルコーディネート提案も行います。

見どころ(2) サイクル・ファッション・ミーティング

CYCLE FASHION MEETING​

FABRIC BRUSHING

De Marchi Kyoto Cycle Fashion meeting

SHOE CARE​

De Marchi Kyoto Cycle Fashion meeting

サイクルファッションミーティング

デマルキ京都店サイクルファッションミーティング

De Marchi Kyoto

参加者が各自のペースで自主的にウール・ジャージーのブラッシング、レザーシューズケアを行うワークショップを開催します。ご愛用のウール・ジャージーとブラシ、レザーシューズとケア用品をご持参の上お集まりください。デマルキ京都店のスタッフも参加します。

ブラッシングにより
生地の光沢が蘇ります

レザーシューズは
自分の足の形に成長します

見どころ(3) 今年もやります! プロセッコ・ワイン

出展イメージ

ご来店お待ちしております。

イベント名称第7回 エロイカ・ジャパン
開催日時2019年
6月1日(土)前日イベント&受付
6月2日(日)レース
開催場所群馬県・四万温泉
申込&お問い合わせhttps://eroicajapan.jp/

<緊急企画> エロイカ事前セミナー
2019年3月23日(土)11:30-13:30
大阪

エロイカ・セミナー開催

期間中、世界最大のヴィンテージバイクイベントである<L’ Eroica エロイカ>のセミナーを開催します。

講師 ファヴァロ・マルコ(Favaro Maruco)氏

1968年イタリア、パドヴァ生まれ。名古屋大学卒。スポーツジャーナリスト。イタリア外務省認定教育機関、ダンテ・アリギエーリ協会東京支部理事、(一社)自転車国際交流協会理事。
スポーツや文化、経済の側面から、地方創生問題、生活スタイルの向上など、イタリアと日本が抱く問題点の研究が主な活動。

<セミナー概要>

テーマ : 世界最大のヴィンテージバイク イベント「L’Eroica(エロイカ)に学ぶ」― L’Eroicaが気づかせてくれるもの―

日 時 : 2019年3月23日(土) 11:30-13:30

ナビゲーター : ファヴァロ・マルコ
<スポーツジャーナリスト、(一社)国際自転車交流協会理事)>

会 場:Abenova(アベノバ)(大阪市阿倍野区西田辺町 2-6-21)

アクセス:地下鉄御堂筋線西田辺駅 徒歩6分、JR 阪和線鶴ケ丘駅 徒歩3分 (駐車場はありません)

定 員:20名(先着順)

参加費:無料

構 成(全3部) :

第一部
ヨーロッパにおける自転車の誕生劇とその成長、自転車産業からレースやグランツールの誕生とその時代背景について

第二部
L’Eroica、Eroica Japanとは?
毎年イタリア トスカーナ州で開催され、今やイタリア以外の国でも開催されている“世界一過酷で美しいサイクリングイベント”です。その誕生と成長及び日本で誕生した経緯などについて

第三部
Eroica Japanレギューレーション説明及び質疑応答