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「エロイカジャパン2019」レポート~サイクルファッションミーティング編

真田紐のsamurai BAR Tapeを上手く巻くコツ 講座

EROICA Japan 2019期間中 デマルキ京都サイクルファッションミーティングとして『真田紐のsamurai BAR Tapeを上手く巻くコツ』を開催致しました。

講師は、 SAMURAI BAR TAPE の夢野様です。SAMURAI BAR TAPEとは、戦国武将、真田幸村とその一族が刀の柄に巻いたことで知られる日本の伝統工芸品、真田紐の美しい織り柄をそのまま活かした日本製バーテープのことです。

その SAMURAI BAR TAPE を使用し、夢野様に2パターンの バーテープを巻いて貰いました。

当店は、当日、エロイカジャパンの会場で、知る人ぞ知る、フランス・パリのハンドメイド自転車の最高峰「 ALEX SiNGER(アレックスサンジェ) 」のミキストを入手。そのハンドルバーに早速、バーテープを巻いて貰いました。

自転車のフレームカラーとマッチした SAMURAI BAR TAPE を選んでいただき、下記のように巻いて貰いました。

エロイカジャパン2019会場にて

いかがでしょうか。まるで以前からこのように仕上げられたいたかのような美しいカラーコーディネート。

続いて、ウィリエール・スーパーレッジェーラ用に

次は、ドロップハンドルタイプにも巻いて貰いました。

SAMURAI BAR TAPE の巻き方にはコツが

SAMURAI BAR TAPE の巻き方にはコツがあります。最初の巻き始め、間隔、最後の処理です。

SAMURAI BAR TAPE は、厚みがあるので、上記 ALEX SiNGER(アレックスサンジェ) のようなビンテージバイクに巻き終わりの処理は、金具を緩めるなどコツがあります。幸い、ビンテージ用の工具を貸してくださったりと(さすが、エロイカジャパンのイベント!)皆様のご協力で美しく仕上げることができました。

質感のあるSAMURAI BAR TAPE を使用すると、雰囲気のあるバイクに仕上がります。

こうなると、雰囲気のあるサイクルウェアでトータルコーデして颯爽とライドしたくなりますね。

夢野様並びに参加してくださいました皆様、誠にありがとうございました。