世界をリードする二大ウェアブランド

サイクルロードレースの世界には、世界をリードする二大ウェアブランドが存在する。

ともにハイエンドを追求。

そして本物の歴史がある。

 

ともにハイエンド

De Marchi、ASSOSともにハイエンドウェアをプロデュース。

De Marchi(デマルキ) ASSOS(アソス)
perfectajersey_bibshorts

2012年、デマルキは最新の解剖学的アプローチを駆使しパーフェクト・コンセプトの開発をスタート。

2015年、初代パーフェクタ・ジャージ、パーフェクト・ビブショーツが誕生。

 

2014年、6年間に及ぶ総合的な快適性を追求した研究の結果、新世代のS7ショーツシリーズを市場に投入。

画期的なGOLDEN GATEコンセプトを市場に投入。

ともに「本物の歴史」

ともに「本物の歴史」を有する。

「本物の」の意味は、実際にモノ作りをしてきたという意味である。

過去のレースに実際に関りを持ち、

偉大な選手らと本当に交流があり、

製品を供給してきたという意味である。

De MarchiとASSOSは、ともに歴史を築いてきた。

De Marchi

1946年創業・専門ブランドとして世界最古

歴史を築いてきた正統派ブランド

イタリア

ASSOS

完璧をもとめ改良を続ける

イノベーションブランド

スイス

 

覚えておきたい歴史的な特徴

De Marchi(デマルキ) ASSOS(アソス)

50年代、パッド(シャモア)を世に先駆けて開発。

90年代に入りエラスティック・インターフェースを開発。後にパッド部門はサイテック社として分社。同社は2010年代以降、世界の主要ウェアブランドのほぼ全てにパッドを供給している。

参考:供給先ブランド一覧

1976年に初のライクラ製ショーツを開発。

同じ年にビブ付きショーツを世に先駆けて作った。

エアロスーツを開発し世界に普及させたのもASSOS。

特徴を比較する楽しみも

両ブランドともハイエンドを追求するが、その方向性には各々の特徴があって面白い。

実際に手に取って比べると両者の違いがよくわかる。

開発者の意図に思いを巡らす楽しみがある。

 

サイクルロードレースの美しさの側面にも貢献

サイクルロードレースはスポーツとしての過酷さはもちろん、レースの美しさも重要な要素と言える。

レースの美しさは、選手も、ファンも、運営者も、スポンサー企業も100 年以上大切にしてきた。

もちろん、両ブランドともにウェアを通じて貢献してきた。

 

機能性+品位=ライフスタイルウェアへ昇格

2000m~3000mのアルプスを200㎞走り続ける過酷なレースに適応。

機能性に当然ながら優れている。

そして、世界2 大トップブランドは品位と美しさの完成度も高い。

機能性+ 品位を兼ね備えたハイクラスのライフスタイルウェアが生みだされる。


セレクトショップ De Marchi Kyoto
「京都発信」

京都から世界へ。

1711 年創業、堀金箔粉㈱施工によるK23 純金箔看板が目印。

場所は世界文化遺産に登録された和食文化をリードする京都・祇園の八坂通り。


ショップサイト

 

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