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お客様のDeMarchiインプレ~-5℃~対応ジャケット~

WOMEN’S MILANO JACKET

お客様から嬉しいインプレッションを頂戴しました。下記をご覧になってください。

『 昨日はとても風の強い日でしたが、デマルキウェアとレザーグローブのおかげで快適にライドできました。
出発時刻の気温は4℃、最高気温8℃風の強い日ですが、手先はインナーグローブ+レザーグローブで冷気は全く感じませんでした。
ウェアは、インナー、フォーシーズンジャージ、ミラノジャケットの3着でした。私は寒がりなので、3着着てますが、寒がりでない方だとインナー、ミラノジャケットで十分なのでしょうけどね。
確かに走り出すと暑くなってきて、これは、寒がりの私でも2枚でよかったかも!と、思いながら走っていました。
いくら着込んでも太くみえないね。と、いつも行くパン屋さんの店員さんに言われました。これは、店員さんの思い込みでして、そんなに着込んでもいなかったのですけどね。こんなに寒い日だと4ー5枚は着てるんでしょ?とのこと!実はそんなに着込んでもいなかったのです!なぜならデマルキウェアだからです。寒い冬でも、2枚ー3枚で十分ですからね。
ひとつひとつの性能を活かしてその日の気候にあわせると快適にライドできます。かつ、重ね着してもスッキリしていてスタイル良くみせてくれますね。
デマルキウェアの良さを実感しています^_^ 』

お客様がお召しになられているのは、-5℃~対応のジャケットです。
気温は4℃、最高気温8℃風の強い日 。寒がりのお客様は3枚の重ね着だったようですが、途中暑くなると、2枚でもよかったかな?と思われたくらいにデマルキ
-5℃~対応のジャケット は温かく感じていただけたのは嬉しく思います。

寒がりの女性には心強いジャケットですね。重ね着し過ぎで汗冷えされる方、寒がりのサイクリストには参考になるインプレッションでした。

貴重なインプレをご教示くださり、誠にありがとうございました。

WOMEN’S MILANO JACKET

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~「京都東山 花灯路 ライトアップ2018」を訪れるサイクリング ~

「京都東山 花灯路ライトアップ2018」を訪れるサイクリング

予想気温は5℃~10℃。

一足先に春の宵をナイトライドで愉しんでみてはいかがでしょうか。

春のイベントなので、レイヤード(重ね着)は春らしくスマートにしたいものです。

スマートなレイヤードのご紹介を以下にしております。

参考になさってください。

【レイヤード】基本アイテム

・ウールジャージ

デマルキ クラシカ ジャージ / De Marchi Classica Jersey FW17-18

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「クラシカ ジャージ」

ベルギー 長袖ウールジャージ / De Marchi BELGIUM WOOL JERSEY LONG SLEEVES

デマルキ  ベルギー 長袖ウールジャージ / De Marchi BELGIUM WOOL JERSEY LONG SLEEVES

 

・ウィンドブレーカー

デウス シースルージャケット SS2017 / De Marchi DEUS SEETRU JACKET SPRING-SUMMER 2017 ユニセックス

デマルキ  SS17機能性ウェアラインナップ コラボ商品 デウスサイクルワークス「デウス シースルー ジャケット」

デマルキ デウス シティージャケット SS2017 / De Marchi DEUS CITY JACKET SPRING-SUMMER 2017 ユニセックス

デマルキ  SS17機能性ウェアラインナップ コラボ商品 デウスサイクルワークス「デウス シティー ジャケット」

・ウールタイツ

「4シーズン使用可能な高機能ウールタイツ」デマルキ クラシック メリノ タイツ

「細身のスチールバイクに適したウールタイツ」 デマルキ FW17-18ヘリテージラインナップ 「クラシック メリノ タイツ」

 

 

 

 

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\ミニベロ(小径車)で楽しむ早春スタイル♬/

ミニベロなのにロードバイクの乗り心地!?

そんな楽しいミニベロで出かけるなら、サイクルウェアも快適なのを選びたいものです。

これから春に向けて快適で使いやすいのはジレ(ベスト)。

フロントは温かく、快適。

ベースレイヤーを普段使用可能な洒落たものとコーディネートすると、小粋な雰囲気になります。

ミニベロとトータルコーディネートを愉しむと、早春ライドがより一層愉しめそうです!

【参照】

SOFTSHELL VEST / クラシックソフトシェルベスト ユニセックス

https://highquality.demarchi.kyoto/?p=2435

LODEN CAP / ローデンキャップ

 

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早春の京都・オトナが愉しめるART&RIDE!

早春の京都はARTがアツい!

この寒さでサイクリングをお休みされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そろそろシーズン前で軽くサイクリングしておきたいですよね。

 

軽いサイクリングを愉しみたいなら、美術館めぐりなどいかがでしょう。

2月・3月、早春の京都でおススメの展示会が2つあります。

 

まず最初は「ゴッホ展」

世界中で絶大な人気画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。

ファン・ゴッホ美術館との共同企画の本展。

日本の浮世絵に影響を受けた作品などを愉しむことができます。

会期:1月20日㈯~3月4日㈰

場所:京都国立近代美術館 http://www.momak.go.jp/

デマルキ京都店から自転車で約10~15分

次は、

・「特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─」

廣海家は、大阪府貝塚市の旧商家。廣海家の蔵に眠る大量の書画、茶器、調度を見ることができます。

帆掛船蒔絵螺鈿重箱など

・「特集展示 雛まつりと人形」

有職雛(ゆうそくびな)な各種の雛人形が勢ぞろいするようですよ!女性サイクリストが喜ばれそうな展示です。

賀茂人形 内裏雛 など

会期 2018(平成30)年2月3日 ~ 3月18日

 

場所:京都国立博物館 www.kyohaku.go.jp/jp/project/hiromike_2018.html

デマルキ京都店から自転車で約5分

早春のサイクリングを愉しみながら、美しい美術品の数々を観ると、ちょっとした気分転換になります。

日ごろの運動解消・良いものを見て目利きする力を養うことができるのも嬉しいですよね。

早春の京都で大人が愉しめるART&RIDE!

この機会に出かけてみてはいかがでしょうか。

☆博物館・美術館に行くならちょっと洒落た装いにすると気分がより高まります。

参考になさってください。

 

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~サイクリングウェアでカップルコーデ♪~

サイクリストのご夫婦・カップルのみなさん

お二人でサイクリングウェアのカップルコーデを愉しんでみてはいかがでしょう。

 

 

バイク・サイクリングウェア・ヘルメット・シューズなど、上質でテイストが合ったものを二人でコーディネートしてみませんか。

二人でトータルバランスを考えてコーディネートするのもサイクリングの愉しみ方のひとつです。

考えのあるコーディネートは、統一性があってより素敵な二人を演出できますよ。

 

最近、ある日本の60代ご夫婦のカップルコーデが世界中から注目されていて、憧れの夫婦になっているようです。

https://www.buzzfeed.com/jp/eimiyamamitsu/bon-pon-instagram-photos?utm_term=.puZoqwlgnj#.uqkdJK6APv

心の余裕のある大人だからこそ出来るカップルコーデ。

走る愉しみ+アルファの愉しみができますよ。

サイクリストの夫婦・カップルで上質なカップルコーデをしてみてはいかがでしょう。

二人で新たな愉しみ方が見つけらます。

デマルキ京都店はそんな素敵なお二人を応援します。

サイクリングウェアのカップルコーデのご相談はお気軽にお尋ねください。

*写真はデマルキ京都店のお客様、S様ご夫婦

いつもサイクリングウェアのカップルコーデを愉しまれる、素敵なご夫婦です。

【参照:サイクルウェア】

メンズ

ソフトシェル・ジャケット / Softshell Jacket

 

(XLサイズ)デマルキ  コルサWP ビブタイツ  / De Marchi CORSA WP BIB TIGHT 対応外気温0~10℃

 

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「コルティナ グローブ」

ウィメンズ

ウィメンズ クラシック ソフトシェル ジャケット / Women’s CLASSIC Softshell Jacket FALL-WINTER 2014-15

 

SOFTSHELL VEST / クラシックソフトシェルベスト ユニセックス

デマルキ  ウーマンズ コルサ タイツ  / De Marchi WOMEN’S CORSA TIGHT 対応外気温5~15℃

カシミア キャップ / CASHMERE CAP

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極上の安心サイクリング ~夫婦・カップルのための京都サイクリング~

京都を、夫婦で、最高に贅沢に楽しむ

ここでご紹介するのは、当店が京都を舞台に開催しているサイクリングツアーです。

その中でも、特に「夫婦のための贅沢な楽しみ」に力を注いだサイクリングツアーです。

京都を舞台に、夫婦で、日常生活とはかけ離れた贅沢な時間を演出します。

 

贅沢な時間をすごせる宿

宿泊は、 貴船 料理旅館「右源太」

和室・洋室各1部屋。1日2組のみ。特別感があります。

両者ともメゾネットタイプ。

広々とした空間を夫婦で独占し満喫することができます。

和室

 

 

洋室

いずれかをお選びいただけます。

食事は、春夏は川床料理、秋冬は懐石料理・鍋料理を愉しむことができます。

 

夫婦・カップルでゆったり優雅に京都を味わうための京都プレミアムサイクリングツアー

サポートカー、ハイヤー付きのストレスフリーサイクリングを実現します。

京都文化に触れる知的好奇心をくすぐる体験もご用意することができます。

京料理を愉しむグルメも可能です。

一般公開されていない隠れた名所を訪れるという特別な体験もアレンジ可能です。

宿泊は、上に記載したラグジュアリー感溢れる宿泊施設でのんびり過ごし、

本物を知る上質なオトナのための休日を二人でお過ごしください。

お二人の贅沢な体験を京都で体験してみたいという思いを全力でサポートします。

 

【実際の催行事例】新春都七福神巡りサイクリング

都七福神めぐり ルート 約60㎞

萬福寺(布袋尊)→東寺(毘沙門天)→革堂(寿老神)→ゑびす神社(えびす神)→六波羅蜜寺(弁財天)→赤山禅院(福禄寿神)→松ヶ崎大黒天(大黒天)

 

都七福神めぐりのスタート! 萬福寺

途中、伏見の酒蔵、名所(寺田屋)をめぐり、昼食。

東寺

革堂

六波羅蜜寺

 

ハイヤーに一日中伴走させる贅沢さ

お二人が途中で疲れた場合もしくは帰りだけハイヤーに乗車するなど、体力に自信のないサイクリストでも無理なく安心してサイクリングできます。

ハイヤーがお二人の食べ物・飲み物・着るものなども運んでくれるから、二人で荷物を分担して走る必要がありません。

荷物を持たずにサイクリングできるから快適です。

サポートカーが付き、メカトラを気にせず安心サイクリング

サポートカー付 サイクリング中のメカニックトラブルにも対応。タイヤ・チューブなど持たずにサイクリングできるからストレスがありません。

 

 

お客様の声 S様ご夫婦

感想をいただいたのは神戸市在住S様ご夫婦

お客様のご感想

『初めての京都でのサイクリング、そして右源太さんでの本当にゆったりとした贅沢な時間、
心より楽しませていただきました。
サイクリングでもなかなか二人が走っている写真は少なかったので、今回のように
自分たちが走っている姿を撮っていただけたのは、本当にありがたかったです。
私たちの予習不足で、ご迷惑をおかけしましたが、スタッフのみなさんのおかげで
本当に楽しい休日となりました。
都七福神の御利益、ありそうな気がします。
心より感謝しています。
そしてまた京都の町をサイクリングしたいと思います。
どうかこれからも宜しくお願いいたします。』

素敵なS様ご夫婦にお喜びいただけたようで嬉しく思います。

この旅行で仲の良いお二人の絆がさらに深まることが私共の喜びになります。

ご参加くださりありがとうございました。

 

ツアー概要

ここでご紹介したサイクリングツアーはオーダーメイドツアーです。

京都・最高の贅沢・サイクリングに集中、をコンセプトにお客様の好みや条件に応じて一から作り上げることができます。

  • 二人のために最低でもスタッフ5名が動く(総合指揮1名以上、ガイド1名以上、運転手2名以上、記録係2名以上、シェフ、他)
  • 二人のために車は最低でも3台(人用サポートカー、物用サポートカー、記録用サポートカー、ケータリング用サポートカー、他)
  • 二人のために各行先に精通した人材を招集し実行委員会を設置、手配を確実に実施

大人2人分、50万円(税別)~

含まれるもの)一泊(京都市内のホテル、旅館または一棟貸し京町家)、企画料、手配料、旅程管理料、サイクリングサポート、ケータリングサービス、思い出記録サービス、サポートカー代、ドライバー代、

オプション)非公開場所や特別な場所への観光手配、サイクリング中以外の食事、ロードバイクをレンタルする場合のレンタル料、保険代、サポートカーのグレードアップ、映像撮影および編集、他

 

ご要望

実行委員会設置

手配実施

お支払い

旅行開始

 

お問い合わせ

お問い合わせ先

デマルキ京都店(京都前田はんなり旅行 旅行業京都府知事登録第3-593号)

TEL 075-708-3510 / FAX 075-708-3511

 

 

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ヒルクライム講座開催の報告

12月17日、「最強のヒルクライム講座」(NHK文化センター京都主催)が開催されました。以下は、その報告です。

目次

2017年12月17日(日)、京都国立博物館において山の神・森本誠選手による「最強のヒルクライム講座」(NHK文化センター京都主催)が開催された。

講演開始は午前11時。

まずはNHK文化センター京都から開演の挨拶が行われ、講師2名とデマルキ京都店店長が紹介された。

講座は前半は森本誠選手による「最強のヒルクライム講座」、後半はゲスト講師をまじえたパネルディスカッションの2部制で行われた。

講師 森本誠

言わずと知れたヒルクライムの第一人者。日本最大級のヒルクライムレースで8勝をあげるほか、NHK BS「チャリダー」などで山の神として知られるお馴染みの選手である。

前半 「最強のヒルクライム講座」

講義時間 11時~11時45分

はじめに乗鞍8勝目をかざったラスト200mのスプリントを再現した。

ガッツポーズの瞬間、カメラやスマホのシャッター音が響き渡り会場は最初から一気に盛り上がる。

しかし、これは完全なやらせであった。

「実際のレースでは、ラスト15mでチェーンが落ち冷や汗をかきながら惰性でゴールラインを切った。」と森本講師が告白。

すると会場は大きな笑いにつつまれた。

そうして、会場の雰囲気が和んだところで本題へと移っていった。

最初に行われた自己紹介では、事前に受け付けていた体重コントロールの質問に回答。

ライバル選手が短期的に3~5kgの減量を行っていることを紹介しつつも自身は月1kgの減量にとどめていることを13年間の競技歴とプロ選手とやり取りしたエピソードを通して実践していることを紹介した。

また、チームメートの筧五郎氏が自身のトレーニング場所として主に使用する峠のことをホーム峠と呼ぶことに習い、森本選手もよく利用する多度山や二ノ瀬峠のことをホーム峠として紹介していた。

いずれもテレビなどで紹介されれいるのでよく知られているのか、受講生からは頷くしぐさが多く見られた。

しかし、意外であったのは「ホーム峠のコースレコードは持っていない。」という発言であった。

会場からは一斉に「へえ~」と意外さに驚く声があがった。

 

トレーニングに関する私見

「続けるためにトレーニング自体が楽しく面白くなるようにしている。」

「パワーメーターを使ったことはあるが、もう使っていない。」

「固定トレーナーはシーズン中5時間程度しか使わない。」

ことが披露されるなど、緻密なトレーニングプランを立てて実践する理論派と思われているが実は感性を重視して強くなったという一面を披露した。

以前、テレビなどで、照明を消し真っ暗にした部屋のなかで固定トレーナーに乗りトレーニングに集中する、といったエピソードが紹介され森本選手のストイックさを印象付けていたが今はしていないとのこと。

また、会場で言及されたか記憶にないが、事前の打ち合わせでは「スピードメーターさえ使っていない。」という驚きの発言も登場していた。

 

重視しているのは練習会

森本選手がトレーニングとして重視しているのは練習会の活用。

練習仲間と張り合うことで身体を追い込むことができ単独練習では得られない強度のトレーニングが実現できるそうだ。

また、自分よりも強い仲間とだけでなく、力の劣る仲間との練習でもやり方を工夫することで練習効果を高められることが紹介された。

パネルディスカッション

11時45分からはゲスト講師と司会が加わりパネルディスカッションを開催。

森本誠 板東陽平 前田久美子(敬称略)によるパネルディスカッション 11時45分~12時15分

ゲスト講師 板東陽平

イタリア帰りのフレームビルダー。マスタークラスの世界選手権優勝者が所属するイタリアの強豪アマチュアチームで2シーズンを過ごし、優勝一回のほか数多くの上位入賞を果たした元実力派レーサー。現在は、400年の歴史をほこる和弓の技術を習得し独特のしなりをもつフレーム制作を行っている。

受講生に役に立つ板東ビルダーが経験したイタリアの練習

パネルディスカッションは、板東陽平氏のプロフィール紹介から始まった。

初めて見るこの人物はいったいだれなのか?

アマチュアとは言えレベルの高いイタリアでレース活動をしてきた板東氏に対し、森本誠選手も興味津々であった。

また、板東氏が経験したイタリアでの練習は仲間との練習を重視するものであり、前半の森本誠選手の講演内容と通じるものがあった。

練習プランは特に立てず、模擬レース形式を繰り返すことや、ヒルクライムの練習には徐々に強度を上げて追い込むプログレッシブを実践していたことなど、受講生にとって比較的容易に採り入れることのできる内容が続いた。

和弓フレームを森本誠選手がインプレッション

実は、森本誠選手には、講演開始前に京都のサイクリストの間ではよく知られた峠・将軍塚に足を運んでもらい、板東氏が制作する和弓の技術を取り入れたフレームのインプレッションをしてもらった。

今シーズンから森本誠選手が使用する国産カーボンフレームと比較しながら、和弓フレームの独特のしなりと乗り心地の良さに触れ、長距離ロードレースに適しているという感想を語った。

残念ながら乗鞍で勝つためのヒルクライム仕様としては不向きかも知れないが、ツールド沖縄210㎞では武器になりそうという発言も出た。

また、竹という素材に対して抱きやすい強度不足や割れの心配に話題が及んだところ、以下の板東氏の回答により無用な心配であることが判明した。

「パリルーベチャレンジ(市民参加のパリルーベレース)をここにある和弓フレームで完走した。」

その過酷さを知る受講生の間から「おおっ~!」という歓声があがった。

フィジカル的には日本人もイタリア人も同等

日本のレースも経験したことのある板東氏からは、

「フィジカル面(身体面)は日本人とイタリア人は変わらない。」

「メンタル面は、日本人の方が粘り強さに優れている。」

という発言があり勇気をもらった受講生も多かったようだ。

一方、板東氏から「ほぼ毎週末にレースがある。」という発言に対し森本誠選手がすばやく反応。

「レースほどよいトレーニングはない。」と。

 

受講生へのメッセージ

パネルディスカッションは、受講生へのメッセージで締めくくった。

森本誠選手からは難しく考えすぎずにトレーニングを楽しむこと、板東氏からはトレーニング中に全力を出す部分を30秒でもいいから設けることといったヒントが語られた。

 

記念撮影と勝利宣言!!

質疑応答とNHK文化センター京都から閉会の挨拶の後、講師陣が受講席に移動し記念撮影を行った。

ここで森本誠選手に掛け声を依頼したところ、驚きの乗鞍勝利宣言が飛び出し会場は興奮に包まれた。

受講生の皆さま、ご来場ありがとうございました。

講師のお二人もお疲れ様でした。

森本選手にはさらなる活躍を、板東氏にはさらなる和弓フレームの探求を期待します。

 

 

フォトギャラリー

番外編

講演終了後、講師陣ならびに森本誠選手の勤務先「GOKISO」の皆さまにお越し頂きました。右の写真に写っているのはGOKISOホイールの生みの親、近藤会長。

講演前の打ち合わせの様子。

出番を待つ板東陽平ビルダー(笑)

登場商品

今回の講演で登場した商品を紹介します。

コルティナ パワーストレッチ ジャージ / CORTINA POWERSTRETCH JERSEY

デマルキ  イタリア 長袖ウールジャージ / De Marchi ITALY NATIONAL TEAM LONG SLEEVE JERSEY

「世界中の女性に美しいシルエットを届けるために生まれた長袖ジャージ 心癒される極上の肌触りも特徴」 ウィメンズ トレーニング ジャージ / WOMAN TRAINING JERSEY

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2017年・師走の京都サイクリング♬~吉例顔見世大歌舞伎~

京都の師走の風物詩といえば!

吉例顔見世大歌舞伎!

2017年は「當る戌歳 吉例顔見世興行」東西合同大歌舞伎

今年は、耐震改修工事によって去年から休館中の南座に代わって、ロームシアター京都で公演されます。

京都の岡崎にあるのでサイクリングがてら大きな「まねき」を御覧いただけます!

檜の一枚板に、大きく勘亭流で書かれた文字は一見の価値がありますよ!

期間は12月18日まで

 

今年は、

中村橋之助改め 八代目 中村芝翫襲名披露
中村国生改め 四代目中村橋之助
中村宗生改め 三代目中村福之助
中村宜生改め 四代目中村歌之助  襲名披露の公演

下記の写真はロームシアター京都館内で展示されているものです。

上記期間中、ロームシアターの前にある京都市勧業館みやこめっせ 地下1階で

「歌舞伎のモノコト展」が開催されています。

展示では歌舞伎にまつわる衣裳を中心に,役者まねきや鳴り物等の小道具といった普段では見られないものが展示されているようです。

立ち寄って見られてみてはいかがでしょうか。

歌舞伎のモノコト展

【おすすめコーディネート】

師走の風物詩「まねき」をバックに撮影するならスタイリッシュにカッコよくキメたいですね。

 

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「ミラノ ジャージ」

 

「ウィンドプルーフ素材の進化を体感」 デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「コルティナ ビブタイツ」

 

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「コルティナ グローブ」

メリノ チューブラー スカーフ / Merino Tubular Scarf

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「ユニソックス」

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今年はどんな紅葉!?どんな装いで!?2017京都紅葉サイクリング🚴

「今年の紅葉は早い!」

そんな声が聞こえてくる2017年京都の紅葉

紅葉の名所といえば「永観堂」

見ごろを迎えていますよ~。

 

 

 

南禅寺山門も見ごろ

南禅寺の山門も見ごろです。

 

 

円山公園は緑・赤・黄色と色目が美しい。

日々、色が深まっていきます。

紅葉サイクリングは洗練されたカッコいいサイクリングウェアで出かけたいもの。

紅葉はあなたを素敵に魅せてくれる格好のシチュエーションです。

「あの紅葉の名所に行くなら、あのウェアにしようかな!」

紅葉をバックにあなたを引き立たせてくれるウェアがあるはず。

いつもよりちょっとオシャレを意識してみるだけで、グッと良くなります♪

今年はあなたがより輝けるサイクリングウェアで京都サイクリングに出かけてみてはいかがでしょう。

 

 

 

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インターナショナル・サイクリングツアーat京都

海外のロードバイク専門旅行会社とコラボツアー実現!

2017年10月下旬、シンガポールを拠点に世界を巡るツアーを実施しているロードバイク専門旅行会社ジャックツアーとコラボツアーを実施しました。

左から、デマルキ京都店店長、デマルキ京都店専属ガイド、ジャックツアーオーナー、サポートガイド、デマルキ京都店スタッフ。

台風一過の晴天のもと、二日間のサイクリング

 

体調と天気にあわせて柔軟にルート変更!

サイクリングと京都の良さの両方を思い出に!

10月下旬、シンガポールを拠点に世界を走るロードバイク専門旅行会社ジャックツアーとコラボツアーを開催しました。

世界中のサイクリングを知るジャックツアーに、京都のサイクリングが高く評価されたことが何よりも嬉しく光栄でした。

今回のツアーを通じて、京都はサイクリングに適した地理的・歴史的・人間的な魅力にあふれたスポットであることを改めて知ることができました。

また、ヨーロッパでのレース経験豊富なツアーガイドには大変助けられました。
天候や体調をみてルート設定を柔軟に変更できる眼力はさすがです。
そのうえ、会話も楽しく完璧なガイドでした。

大興奮のサイクリングはあっという間に終了。
じかし、その興奮はリアルタイムで海外にも伝わり、さっそく次回の申込が舞い込みました。

デマルキ京都店は実は、母体は京都専門の旅行会社です。
こうしたツアーは実は得意なのでした。
京都を拠点にかけがえのない大切な思い出に残るサイクリングをしたいという方はぜひともご相談ください。
個人、法人を問わず対応可能です。