に投稿

6日連続38℃超えの京都。足がつりにくくするには?

39.8 ℃を記録した酷暑の京都。

酷暑の中、涼を求めて山に行きたくなります。

ただ、その道中は酷暑との闘い。

足がつるなど、予期せぬことが発生しやすくなります。

足がつりにくくする予防対策としては、水分・栄養補給と血流の効率的な循環。

コンプレッション性のあるビブショーツは血流促進に役立ちます。

コンプレッション性の高いビブショーツはこちら!

足がつりにくい快適な夏のサイクリングを愉しんでみてください♪

に投稿 コメントを残す

防水機能のアウターで内側が汗だく!その不快感を解消したいサイクリストに朗報♬

「ジャケットの内側が汗でビッショリ!」を予防

ジャケットの内側が汗でびっしょり、そんな経験はありませんか。

防水機能のアウター、例えばジャケット、ウィンドブレーカーなどを着てサイクリングすると、内側に体温の熱がこもり、汗だくになることがあります。

寒い時期には汗冷えの原因となり、一気に体力を奪われます。

デマルキのジャケットには透湿性も完備

防水機能がありながら湿度を放出してくれる

そんな機能があると汗をかいて体力を消耗することもなく体力温存させることが出来ます。

体力を消耗せず体力を温存して快適なサイクリングをしたい。

そんなサイクリストにおススメするのが、デマルキの透湿性防水加工のアウター(ジャケット、ウィンドブレーカー)です。

透湿性防水加工については、以下が詳しいので引用します。

『汗などの水蒸気を外部へ発散させると同時に、雨などの水滴をはじく機能を有する加工。むれずに快適な着用感が得られる。織物・ニットに機能性をもったフィルムをラミネートしたり(①)、合成樹脂をコーティングしたものや、織物自体を高密度に織り上げ(②)、透湿防水機能をもたせたさまざまなタイプがある。』文化ファッション大系 服飾関連専門講座① アパレル素材論 文化服装学院編 引用

文化ファッション大系 服飾関連専門講座① アパレル素材論 文化服装学院編 引用

デマルキの商品で透湿性防水加工を施している商品といえば、

・3シーズン ジャケット

「マツボックリの温度調整機能を生地にした高性能素材 気温差20℃の天候下で活躍」 3シーズン ジャケット / 3 SEASON JACKET

・ハードシェル ジャケット

ハードシェル ジャケット / Hardshell Jacket

 

見えないところに快適性が施されているのですね。

防水機能のアウターで内側が汗だくで不快な想いをしていたサイクリストもこれで解消!

ストレスのない快適なサイクルライフを送ってください。

デマルキ京都店は、感度の高いサイクリストを応援します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

に投稿 コメントを残す

サイクリストの生活の質を向上させるスマートファブリック(スマートテキスタイル)♬

最先端のテクノロジーを駆使したスマートファブリック又はスマートテキスタイル

デマルキは、革新的な繊維および繊維技術をいち早く取り入れています。

革新的な繊維および繊維技術はサイクリストの生活の質を向上させます。

 

デマルキで代表的なスマートファブリック又はスマートテキスタイルを使用した商品といえば「3シーズンジャケット」

De Marchi(デマルキ)の3シーズンジャケットは、マツボックリの機能から着想をえたサイクルスポーツ用ジャケットです。

マツボックリは気温が上昇すると笠を開き、気温が下降すると笠を閉じます。

3シーズンジャケットはそれと同じ原理で性能を変化させます。

気温が上昇すると生地を構成する繊維同士の間隔が広がり、下降すると狭くなります。

繊維同士の間隔が変化することで、保温性能と透湿性能のバランスが変化します。

また、反応するのは気温だけではなく、外気の湿度とジャケット内部(皮膚側)の湿度にも反応します。

その結果、気温の高い日や運動によって体温が上昇し汗ばみだすと、繊維同士の間隔が広がり内部の熱と湿度を外へ逃すようになります。

反対に、気温が低い日や体が温まっていないときには、繊維同士の間隔が狭まり保温性を高めます。

3シーズンジャケットはサイクルスポーツ用なので、サイクリングに適した保温性と透湿性に調整されています。

なお、この技術はC_Changeと呼ばれ、スイスの素材メーカーSchoeller社が特許を保有しています。

参照:Schoeller社WEBサイト該当ページ

https://www.schoeller-textiles.com/en/technologies/c_change

 

adapts to temperatures
waterproof
breathable
wind repellent
に投稿 コメントを残す

~汗冷えと体臭を防ぐ~

決め手はベースレイヤー(インナー)

汗冷え&体臭対策

それには、汗冷え・汗臭くならない上質な「ベースレイヤー」を選ぶこと

「ベースレイヤー」は縁の下の力持ち。

手を抜きがちだけど、寒さ・臭さに影響します

人から見えないゆえに手を抜きがちな「ベースレイヤー」

手を抜いてしまうことで、汗冷え・汗臭さを発生しているとすれば問題です。

「汗冷え」「汗臭さ」

それぞれ対策があります。

・汗冷え

汗をかいても体が冷えないようにすること

・汗臭い

汗で雑菌が繁殖する環境をつくらない

以上から、

「汗冷え」は、速乾性が高い若しくは吸湿性が高い素材を選ぶことです

例えば、速乾性が高いベースレイヤー、ウールです。コットンはNGです。

「汗冷え」防止のおススメは、

・「ブルトンベースレイヤー」

マイクロファイバーの極細繊維効果で汗が肌にひっつかないので汗冷えしません。

デマルキ  ブルトンベースレイヤー / De Marchi BRETON BASE LAYER

・「ウール」

メリノ ベースレイヤー / Merino Base Layer Spring-Summer 2017

ウィメンズ メリノ ベースレイヤー / Woman Merino Baselayer Spring-Summer 2017

「汗臭さ」は防菌・防臭効果のある素材を選ぶこと

例えば、ウール、防菌・防臭効果を施してあるベースレイヤー

・「ウール」

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「カレッツァ ベースレイヤー」

・「ハイブリットTシャツ」

1927年創業、スイス高級肌着メーカー「ESCHLER」との共同開発したベースレイヤー

光触媒を施しているので防臭・防菌効果を発揮

女性用の高級ランジェリーは20~30万円。高級生地にこだわるサイクリストに人気。

ハイブリッド Tシャツ / De Marchi Ibrida T-shirt 2016

 

デマルキ ウーマンズ ハイブリッド Tシャツ 2016春夏モデル / De Marchi Women’s Ibrida T-shirt SPRING-SUMMER 2016

 

今年は、汗冷え・汗臭さの対策で上質なベースレイヤーを選んで、ストレスフリーなサイクルライフを目指してください。

に投稿 コメントを残す

~早春・知多半島ライド~レイヤリング(重ね着)インプレッション~

早春・知多半島をサイクリング!

 

気温5℃、体感気温2℃(by google)、風速8m/S

風があるので気温以上に寒く感じます。

この日のレイヤリングは

ソフトシェルジャケット+メリノベースレイヤー(半袖)+ハイブリッドTシャツの3枚のみ

思いきってインナーは半袖にしてみました。

走り始めは、ベースレイヤーが半袖なので袖周りに少し寒さを感じたものの、走り出して5分ほどすると体が温まり、半袖でもじんわり汗をかいてくるのを感じました。

ハイブリッドTシャツで汗を皮膚から素早く放出させて、メリノベースレイヤーで汗を吸わせて汗冷えを防止。

ソフトシェルジャケットで防風・防寒出来、ジャケットの中はメリノで暖かく快適でした。

ウィメンズ クラシック ソフトシェル ジャケット / Women’s CLASSIC Softshell Jacket FALL-WINTER 2014-15

ウィメンズ メリノ ベースレイヤー / Woman Merino Baselayer Spring-Summer 2017

デマルキ ウーマンズ ハイブリッド Tシャツ 2016春夏モデル / De Marchi Women’s Ibrida T-shirt SPRING-SUMMER 2016

おススメは、ビブタイツ!

ウィメンズのサイクリストの方は、化粧室での手間がかかる為、ビブタイツを敬遠されます。

しかし、ビブタイツのビブ、すなわち前見頃のあたりがしっかり裏起毛の覆われているので、一枚ベストをきているような温かさです。

またジャケットからの隙間風もビブタイツならおなか回りも暖かく、その上楽なので、ロングライドには適しています。

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「ウーマンズ トリノ ビブタイツ」

グローブはウィンドプルーフ。インナーなしで1枚で快適でした。

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「コルティナ グローブ」

ソックスは、ウールソックス1枚。

レザーシューズなので、風をシャットアウトしてくれ、その上、通気性・透湿性もあるので快適です。

シューズカバーなしでも対応できます。

 

クラシック・メリノ・ソックス / De Marchi CLASSIC MERINO SOCK

首元は、シルクスカーフで保温性を保てます。

襟元を白いシルクスカーフにすることで、顔色も明るくみえます。

オールブラックに白いシルクスカーフをあしらうだけで、洗練された雰囲気に仕上がります。

シルクは通気性・透湿性も高く実用性も高く、一年中使用できます。

シルク スカーフ / SILK FOULARD

このキャップは薄くて柔らかくつけ心地が抜群いいです。

生地が薄いのでヘルメットが盛り上げるような違和感がありません。

デマルキ  サーマル キャップ / De Marchi THERMAL CAP

このように、「身体の守るべきところ(保温性・防風対策)」と、「汗を放出させるところ」、そのメリハリを理解して、意味のあるレイヤリングををすることで、、サイクルウェアの着過ぎを予防し、スマートなレイヤリング(重ね着)でき快適なサイクリングができます。

参考になさってみてはいかがでしょうか。

 

に投稿 コメントを残す

~スマートなレイヤリング(重ね着)のコツ~

「寒い、寒い」

「暑い、暑い」

この時期、人によって発せられる言葉はさまざま。

着すぎる方、着すぎて汗冷えする方、薄着しすぎの方、さまざまです。

個々人の基礎体温や基礎体力の違いがあるのはもちろんですが、冬はサイクリングウェアのレイヤリング(重ね着)を知っておくことで、適温を維持してサイクリングが出来ます。

まずは、「寒がり」のサイクリストのあなた

寒がりのサイクリストは、家を出るときの寒さにあわせがち。

その時の温度に合わせて重ね着してしまいます。

これが「着過ぎ」の原因です。

この「着過ぎ」で汗をかいて、汗冷えします。

サイクリングし始めると体温があがるので、それを想定したレイヤリング(重ね着)が大事です。

走り出しの寒さは、我慢する。

凍えるくらいがちょうどいい。

そのうちに身体が温まり快適な状態になります。

例えば、

デマルキのハードシェルジャケットなら、ベースレイヤーはウール系ジャージ。

ハードシェル ジャケット / Hardshell Jacket

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「クラシカ ジャージ」

若しくは

「冬用ジャケットのロングセラー」 クラシック ソフトシェル ジャケット / Classic Softshell Jacket (フード有)

+

メリノ ベースレイヤー / Merino Base Layer Spring-Summer 2017

デマルキのソフトシェルジャケットには、冬用ジャケットに求められる3つの機能(吸湿・保温・透湿防風)が1つのジャケットに揃っているので、これを活かした組み合わせ、すなわちベースレイヤーのみとの重ね着が可能です。

高性能ゆえに無駄がものを省くことができます。

よくある間違いは、冬用ジャージとの重ね着。

デマルキ製品でいえばミラノジャージ(5℃~15℃)のようなジャージと組み合わせると暑すぎてしまい、汗冷えの原因になります。

シンプル イズ ベスト!

 

 

次に、「暑がりのサイクリスト」のあなた

ジャージとウィンドジャケット(ウィンドブレーカー)との組み合わせをお勧めします。

例えば、

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「ミラノ ジャージ」

若しくは

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「クラシカ ジャージ」

上記2点のどちらかと

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「レジェロ ジャケット」

走り始めはレジェロジャケットを着ておきます。

そのうちに身体が温まってくるので、レジェロジャケットを脱ぎ、ジャージのみで走ります。

走っている時の体の温かさを想定すると上記ジャージが適しています。*脱いだジャケットは小さく畳んで背中にいれておきます。

山の下りや朝晩の冷え込みには、レジェロジャケットを着て防風・防寒対策します。

面倒でも、このレジェロジャケットを脱ぎ着を繰り返すことでどんな状態でも体に負担のない適温温度にすることができます。

レイヤリング(重ね着)のコツで身体に負担のない快適な温度・湿度を保て、快適なサイクリングを愉しむことができます。

に投稿 コメントを残す

温度調整が自動で行われる!サイクリストの味方「c-change」!

高機能且つラグジュアリーな質感を求めるアパレル好きな人たちの間で絶大な人気を誇るスイスの高級生地メーカー「ショーラー」

その「ショーラー」の特殊技術が「c-change」

c-changeは、天候・気温に応じて自動的に性能を変化させるハイエンドテクノロジーです。

着想のきっかけは、マツボックリのもつ自動開閉機能。

・冷気や水に濡れるとかさを閉じる

・暖かさや乾燥でひらく

この開閉機能に着目し誕生した自動透湿コントロール「C_Change」素材なのです。

この機能を取り入れたサイクリングウェアは、雨が降ってきたら雨をブロックするために生地が閉じます。

元々は登山のために誕生した素材を、De Marchiがサイクリングの使用条件下に最適化させました。

晴れた日や、体温があがり皮膚の湿度があがると生地が開き通気性・透湿性を発揮します。

同時に、外部からの水の侵入を防ぐためレインジャケットとして使用することもできます。

日本では、冬のサイクリングだけでなく、梅雨の季節にも活躍します。

まさに、テクノロジーを駆使したスマートファブリック(スマートテキスタイル)!

 

上記動画を見るとその説明がされています。

天候に左右されるサイクリストにとっては、頼もしい存在です。

必然的に対応温度幅が広がるので、冬だけでなく、春・秋とシーズンを通じて使用できるのも嬉しいポイントです。

デマルキでは、3シーズンジャケット、ハードシェルジャケット、ソフトストレッチジャケットで採用されています

 

「マツボックリの温度調整機能を生地にした高性能素材 気温差20℃の天候下で活躍」 3シーズン ジャケット / 3 SEASON JACKET

ハードシェル ジャケット / Hardshell Jacket

 

 

 

 

に投稿 コメントを残す

~2月1日・通勤スタイル♬~

今日の京都はみぞれまじりの雨模様。

自転車通勤されている皆さんは自転車通勤するか否かと悩んでしまう日です。

少々の雪・雨なら自転車通勤したいものですよね。

そこで、おすすめするのが、
ハードシェル ジャケット / Hardshell Jacket

https://www.demarchi.kyoto/?p=18226

雨にも強いウォータープルーフ性能!

写真の通り、雨を弾いてくれる優れもの。

ハードという言葉が施されていると生地が硬いように思われがちですが、異なります。

生地が柔らかくて軽く、ストレッチ性も備えています。

サイクリストがストレスなく愉しめるよう、着心地の良さを追求しているのは、デマルキが得意とするところです。

2月になって春が近づいてきたといえども、寒くて天候が不安定な時があります。

そんな時でも、ハードシェル ジャケット ならウォータープルーフを活かして快適な自転車通勤ができます。

自転車を使用できるシーンを少しでも多くしたいなら、上質なジャケットを♬

に投稿 コメントを残す

お洒落に風に立ち向かう! 『デマルキ製ジャケット一枚仕立編』

まず、冬のレイヤリングは3の基本構成要素があるので抑えておきましょう。

  • 吸湿(吸汗)
  • 保温
  • 防風

詳しくはこちら:ウィンターサイクリングのためのウェアの基礎知識

今回は、3つ目の要素である“防風”にフォーカスを当ててみます。

防風に特化 デマルキ製一枚仕立てジャケット

“サイクリングウェアに求められる防風”について

たとえば、皮膚まで風を通すウェアでは体温を徐々に低下させ低体温症を引き起こす原因となります。冷えた外気を皮膚に到達しないレイヤリングが必要です。

ところが、防風素材は単純に空気を通さなければよいというものではありません。ビニールフィルムやガラスのように空気を完全に遮断する素材には当然の帰結として透湿性がありません。せっかくに透湿性にすぐれた肌着を使用してもアウターの透湿性が皆無であれば無意味になります。スポーツウェアとして販売されている防風ウェアと普段着用に販売されている防風ウェアにはここに大きな違いがあります。

スポーツ全般に言えることとして防風かつ透湿素材が求められるわけですが、この防風透湿素材にも時代とともに進化があります。

進化の方向性は、より軽く伸びる、です。また、糸から生地に仕上げる編み構造や編み目の細かさを調整することで、防風性・透湿性・ストレッチ性・軽量性のバランスを調整したものも登場しています。一口に防風透湿素材といっても中身はさまざまです。

防風+対応温度自動調整

ハードシェル ジャケット / Hardshell Jacket

ハードシェルジャケットは、c-change(特許技術)と呼ばれる特殊な技術を導入しています。

外気に応じて生地の隙間が自動的に調整されます。

「マツボックリの温度調整機能を生地にした高性能素材 気温差20℃の天候下で活躍」 3シーズン ジャケット / 3 SEASON JACKET

同様にc-changeを導入しているジャケットです。こちらの製品には、3色のカラーバリエーションがあるのが特徴です。

デウスサイクルワークス・デザイン

デマルキ  SS17機能性ウェアラインナップ コラボ商品 デウスサイクルワークス「デウス シースルー ジャケット」

イタリア・ミラノに拠点をおくデザイン会社「デウス・エクス・マッキーナ」の社員が作るサイクリングチームが自分たちのためにデザインし、それをデマルキが製品にしたジャケット。柔軟性と高い撥水性を有するウィンドブレーカーです。

デマルキ  SS17機能性ウェアラインナップ コラボ商品 デウスサイクルワークス「デウス シティー ジャケット」

同じく、デウスサイクルワークスがデザインしたデマルキ製ジャケットです。こちらはウレタン膜を塗布することで防水性を高めています。シルエットはいわゆるスタッフジャンパーのそれです。

撥水性に優れたレジェロシリーズ

「優れたフィット性のウィンドブレーカー」 デマルキ レジェロ ジャケット 2017春夏モデル / De Marchi LEGGERO JACKET SPRING-SUMMER 2017

デマルキ レジェロ ジレ / DeMarchi LEGGERO GILET

OTHERS

https://highquality.demarchi.kyoto/?p=4142

デマルキ クラシコ ジレ 2016春夏モデル / De Marchi Classico Gilet SPRING-SUMMER 2016

https://highquality.demarchi.kyoto/?p=3313

https://highquality.demarchi.kyoto/?p=3320

https://www.demarchi.kyoto/?p=16322

デマルキ ウィンドプルーフ スポーツジャケット / De Marchi Windproof Sport Jacket

に投稿 コメントを残す

見えないところで劇的に進化するトレーニングジャージ♬

5~15℃対応ジャージの見た目ではわからないデマルキの進化

ウェアを買おうというとき、どうしてもデザインや色といった見た目に意識がいきがちです。

しかし、見えないところにも違いはあって、それが実際に着用したときの心地よさやロングライドの巡航速度向上などに貢献するので気にしなくてよいなどとは勿体なくて言えません。

質の良さは見た目ではわかりません。

ましてや年々少しずつ進化する生地の違いはわかりにくいものです。

もっとも、以前の商品と比較するとその進化は明白で、その違いに驚くことがあります。

新旧比較で気づく進化

たとえば、

デマルキの5~15℃対応に対応したトレーニングジャージは、

2017-2018モデルと2014-15モデルの間に劇的な変化があります。

その違いを写真でご説明します。

ボルドー色のジャージが2014-2015

ネイビーが2017-2018

厚み

まず、生地の厚みが明らかに違います。

半分~3分の2の薄さになっています。

表地の繊維

繊維が肉眼では見えないほど細くなっています。

極細繊維は、防風と透湿という矛盾する機能をより高い次元で両立します。

つまり、温かいのに蒸れないわけです。

裏地

裏起毛

新しいジャージには裏起毛がないようにみえます。

この見た目の違いは冬用ではなく春秋用という誤解を生む原因となるのですが、

新しいジャージのように起毛に見えないような起毛でも十分にあたたかくできるのが今日の裏地です。

繊維が細くなったことで取り込むことができる最大空気量が増えました。

また、繊維の細さは汗をかいた時の肌触りのよさも向上させました。

従来品のような裏起毛がべたつく不快感がありません。

さらっさらで快適です。

さらに、同じ厚みでも保温性が高く、5~15℃対応なのに春秋用のように薄くすることができます。

つまり、薄くなったことで軽量性とストレッチ性が高まりました。

 

見た目ではわからないデマルキらしい進化

その進化を味わいたい人に以下の商品をおススメします。

【メンズ】

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「ミラノ ジャージ」

「レーシング技術とラグジュアリー素材の融合作」 トレーニング ジャージ / TRAINING Jersey

【ウィメンズ】

 

「世界中の女性に美しいシルエットを届けるために生まれた長袖ジャージ 心癒される極上の肌触りも特徴」 ウィメンズ トレーニング ジャージ / WOMAN TRAINING JERSEY

 

デマルキ  FW17-18機能性ウェアラインナップ 「ウーマンズ ミラノ ジャージ」