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第2回デマルキ京都店サイクルファッションミーティング「ワークショップ・ウールブラッシング」のご報告!

ウールブラッシングって愉しい!

今回、ウールブラッシングの講師を務めてくださったデマルキ京都店のお客様

愛用されているデマルキ・クアトロカピジャケット(ウール100%)とお勧めのブラシを2本をご準備し、実践してくださいました。

ブラシは、硬めと柔らかめ、それぞれの使い方を伝授。お客様が培われたセオリーをその場で聞いて、見ることができるのは貴重な機会。毛玉をなじませて美しくなる過程は見事でした。

その後は、ワークショップ形式に、参加された方がウールをブラッシングされ実践を積まれました。

ブラッシングした後は、ウールが美しく蘇ります。良いものは、手をかけると本来の良さを発揮してくれます。新たに輝いてくれる姿は愛おしく、もっと良くしたい!と思えるから不思議です。

これが、ウールブラッシングの愉しさなのですね。

ブラシもいろいろ

ブラシもそれぞれ特徴があり、色んなシーンによって使い分け出来るのも楽しみの一つ。

ウールブラッシングは、新たな愉しみを広げてくれます。

講師のお客様、ご参加いただきましたお客様、誠にありがとうございました!

次回は、ショップ・イン・ショップ ABENOVAにて開催予定です。

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汗でベトベトしない!快適なベースレイヤーとは?

38℃(体感気温は46℃!*iPhoneより)!灼熱の京都!

高温多湿の京都は、汗の量も半端ありません。

汗でベトベトした不快感を少しでも軽減したいものです。

少しでも快適にしたいなら、ウールのベースレイヤーがおススメです。

De Marchi MERINO BASE LAYER

¥12,960 (税込)オプションを選択

 

【夏のウールのテスト】

目的:38℃の灼熱の日に、化繊のジャージの下にウールのベースレイヤーを着用したらどうなるのか。

(ウールジャージの下にメッシュのベースレイヤーを着用するのは理にかなっているが、その逆はどうなのか?)

7月15日 38℃(体感気温は46℃!)天気晴れ 湿度46

テスト:化繊のジャージ、メリノウールのベースレイヤー

【インプレッション】

・ウールが汗を吸ってくれるので、汗の量が抑えられる

・熱が籠らない

・一旦汗をかくと、それ以上汗の量が増えることがない

*化繊の生地の場合は次から次へと汗が噴き出してくる

・肌が汗でベトベトしない

ベースレイヤーが快適だと、灼熱のサイクリングのダメージも軽減されます。

身体に負担のない着こなしを見出してください。

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ウールは繊維の優等生

ウールは繊維の優等生

2010年代から始まったロードバイクブームも数年が経過し、経験値の高いサイクリストが増えてきました。

デマルキ京都店の周りでも、

  • 「高くても長く使えるもの」
  • 「歴史的・文化的な裏付けのあるもの」

といったコアな商品を好む方が増えています。

過去にはあまり見られなかった傾向です。

特に、関心の高まりを感じるのがスポーツウールです。

ウールは、スマートファブリックの原型ともいえるもので、万能繊維として化繊がいまだに到達できない性能を持っています。

どんな合成繊維もまだ実現するに至っていない特徴

「ウールは直感的に環境に適応できる」

  • 世界で最も洗練されたファブリック
  • 体にフィットしようとする性質
  • 重量の30%まで湿気を含むことがでる
  • 温度と湿度に敏感なスマート繊維

参照)スーツがウールで作られる理由

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春はオシャレしてでかけよう!チネリ × デマルキ ウールVネックセーター イタロ’79

オシャレなサイクリストの皆さん、春が近づくとオシャレして出かけたくなりませんか?

オシャレな装いで街にでかけるとキモチも晴れてきます。

『表面を作るという事は内部を改良する一種の方法である。』かの夏目漱石の名言です。

オシャレは心を高めてくれる強いツールです。

例えば、チネリ × デマルキウールVネックセーター イタロ’79

チネリのカラーリングがポップな気分にさせてくれます。

オシャレに敏感なサイクリストの皆さん。

この春、オシャレな装いをしてサイクリングするモチベーションを高めてみてはいかがでしょうか。

CINELLI × DEMARCHI WOOL SWEATER ITALO’79 / チネリ × デマルキ ウールVネックセーター イタロ’79

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2018年はウール逆転元年の予感♪

ウール逆転元年!

2017年、ウールジャージを着て走る人を見かけるようになってきました。

デマルキ京都店でも東京ポップアップストアでもウールへの注目度は明らかに上昇しています。

長らく「ウールは化学繊維に追いやられた古い素材で、年配者達の懐古趣味的なもの」と思われていましたが、その状況に変化の兆しがみられるようになってきました。

実は、ウールに関わる技術開発は続けられており化学繊維を追い越す機能性を備えるまでに進化しています。

それに気付いた敏感な人たちの間でウール人気に火が付いたというのが確かな分析でしょう。

夏用ジャージの最高峰がウールという事実!

2017年、そしていよいよデマルキの夏用最上位グレードのジャージがウールジャージとなりました。

冬用ではなく、夏用ジャージがです。

1980年代以降、化学繊維が最上位グレードに君臨していた盤石の状況に大きな風穴を開ける出来事でした。

その背景には、ウール繊維の機能性が元々優れたものであることと、ウールを紡績する技術が向上しゴワツキや独特の臭いといった弱点が克服された事実があります。

さらに、化学繊維と併用することでウールジャージは化学繊維の良さをも取り込み始めました。

そうした流れは今後も続くことが予想されることからウール人気はますます高まっていくことでしょう。

2018年には、デマルキ京都店におけるウールと化繊の販売割合は逆転する見込みです。

 

ウールジャージの選び方 抑えるべきポイントは3つ!

そんな古くて新しいウールジャージですが、まだまだ正確な情報が浸透したとは言えません。

そこで、これからウールジャージに袖を通そうかというサイクリストのためにウールジャージの選び方をご紹介します。

抑えるべきポイントは3つ!

 

1 歴史的な裏付けは正確か

クラシックウールジャージを選ぶ上で押さえておきたいのが歴史的な背景。

  

そんな時に役立つのがこうした書籍。

デザインや言葉で歴史を装飾したものでは、いずれ知識がついてきたときに買い替えたくなってしまうでしょう。

そんな衝動に駆られることのないよう、歴史的な背景を押さえておくのは大事です。

 

2 ウールの質

ウールといってもクオリティーには差があります。

まず、上質とされるメリノウールにもランクがあります。

繊維が細いほどランクは上がります。

もっとも、これだけでウール地の良さを語ることもできません。

なぜなら、同じランクでも紡績方法や編成方法によって光沢・質感・触感などに差が生まれるからです。

例えば、同じランクのメリノウールでも中空構造をもつ撚糸にしたもとそうでないものの間では軽量性に差が生まれます。

柔軟性にも差が生まれます。

また、編成方法(編み方)でも差は生まれます。

シンプルな平編みと複雑なトリコットとでは、伸縮性に差が生まれます。

見た目の質感にも差が生まれます。

ちなみに、デマルキの製品の中にも差があります。

クラシックウールジャージは昔ながらの風合いを出すためにあえて粗めの編み方を採用しています。

一方、ナイジェルケーボンとのコラボ商品のような最新ライフウェアでは、まるでカシミアが入っているかのような肌ざわりと風合いを実現しています。

 

3 機能性

スポーツウェアとしてウールを取り入れる以上は機能性をチェックポイントから外すわけにはいきません。

ところが、上記2点のチェックポイントは見た目である程度判断することができるのですが、機能性は製品をどれだけ眺めても分かるものではありません。

こればかりはブランドを信用するしかありません。

手前みそになりますが、デマルキのクラシックウールジャージは真夏も真冬も使える機能性を有します。

ウールには本来「夏涼しく冬暖かい」機能があります。

デマルキの製品はその機能をそのまま活かしているに過ぎないのですが、世間にはそうでないものもあるようです。

見た目や肌ざわりは申し分ないのに夏に使えないウール。

ウールの機能をそのまま製品に取り入れているかどうかを確かめるのは、ブランドが一つの指標です。

あるいは、いろいろ試して良いものを発見する方法も一つです。

お金はかかりますが。

 

ウール逆転元年

いよいよトップ選手もウールにシフトし始めています。

2018年はウール逆転元年の予感がします。

ウールにシフトしはじめる新しい年になりそうです。

 

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パーティの多い12月・装いを愉しむ♪

「もうすぐ、年末のパーティ―だけど何を着ようかな」

12月になると忘年会、X’masパーティーなど人と集まる機会が増えます。

主催者や周りの人が歓んでくれるような装いをしたいものです。

カジュアル過ぎず、でも品格ある装い。

そんな時は上質な素材にこだわってみるのもいいかもしれません。

例えば、上質なメリノウール

光沢があって滑らかなウールは着る人を引き立たせてくれます。

「もしかして、それってデマルキ?」って声をかけられるかも。

見知らぬ人とも、一気に距離が縮まるかもしれません。

肩ぐるしくないのに上質な雰囲気を醸し出せるのは余裕のある大人だからこそ。

12月は普段できない装いを試みることが出来る貴重な機会。

ちょっとドレスアップを図ってキモチを盛り上げてみてはいかがでしょう。

☆ お勧めのライフスタイル商品

CINELLI × DEMARCHI WOOL SWEATER ITALO’79 / チネリ × デマルキ ウールVネックセーター イタロ’79

デマルキ  FW17-18ライフスタイルウェアラインナップ 「ナイジェルケーボン ショール カーディガン」

 

デマルキ  FW17-18ライフスタイルウェアラインナップ 「ナイジェルケーボン マリア イリダータ」

 

ガリビエ セーター / GALIBIER SWEATER

 

メリノ ブレザー / Merino Blazer

ローデン ジャケット / Loden Jacket

デマルキ  レジェラ ジャージ / De Marchi LEGGERA JERSEY

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ハイテクウールを牽引するデマルキより、E-MTBに最適なウェアの提案

ハイテクウールを牽引するデマルキより、E-MTBに最適なウェアの提案です。

見た目はクラシック、中身はハイテク。

オーソドックスなMTBのルックスとハイテク電動アシストを融合したE-MTBには、ハイテクウールのクラシックジャージがよく似合います。

ウールのハイテク化の秘訣は、中空構造。

柔らかく軽量な素材の完成です。

ウールの体温調整機能も健在です。

 

デウス・エクス・マッキーナ コラボ商品 チェッカー ウールジャージ / DE MARCHI X DEUS EX MACHINA CHECKER WOOL JERSEY

デマルキ 1954 スイス ジャージ / De Marchi SWITZERLAND 1954 KUBLER JERSEY

デマルキ  ウールショーツ / De Marchi WOOL SHORT

デマルキ クラシコ ソックス 2017春夏モデル / De Marchi Classico Sock SPRING-SUMMER 2017

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E-バイクとクラシックウールジャージのコラボレーション!

E-バイクとクラシックウールジャージのコラボレーション!

E-バイクをレンタル。

幅広いアクティビティーをリーズナブルに楽しむことができます。

頑張りすぎない優雅な遊びは多くのサイクリストにお勧めです。

グエッラ ウルサス 1954 メリノ ジャージ / Guerra Ursus 1950 Merino Jersey

デマルキ  ベルギー 長袖ウールジャージ / De Marchi BELGIUM WOOL JERSEY LONG SLEEVES

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思い切ったチャレンジ!余裕のある方に試して欲しい真夏のウール!!

「真夏にウール?暑いでしょう!」

多くのお客様の反応です。

しかし、あるお客様は

「そこまでお勧めされるのなら買ってみようかな」

と半信半疑で購入されました。

後日、

「おススメの意味が分かりました!」

後日、お勧めの意味がわかりましたと嬉しい報告を頂きました。

7月の快晴のある日、デマルキのウール系ジャージの中でも厚手の生地を採用している「4シーズンウールジャージ」を着て片道50㎞(往復100㎞)かけて当店にご来店下さいました。

ウールの良さを実感して下さったのは嬉しい限りです。

多くの方が未だ経験したことのない最新のウールジャージ。

ウールの進化に半信半疑なのはよくわかります。

ですので、まずは思い切ったチャレンジのできる余裕のある方に試して欲しいと思います。

サイクルウェアの新たな出会いに感激されるはずです♪

 

 

 

 

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\山の下り汗冷え対策には○○/

「夏は汗冷えが困るよね」

お客様からよく聞く悩みです。

平地の暑さを逃れて山でヒルクライム。

上りで汗をいっぱいかいて、山を下る。

ベストを着たり、ウィンドブレカーを着たりと人それぞれ対策が異なります。

でも、携帯が面倒。

 

ウィンドブレーカーを携帯する手間から解放される

そんな時に役立つのが、ウール。

ウールは汗をかいたときは、気化熱の効果でカラダを冷やし、身体が冷えてきたら体を温める機能があります。

1枚で両方の機能を発揮できます。

 

ウール・ベースレイヤーの威力

例えば、

ベースレイヤーをウール。

「メリノ ベースレイヤー / Merino Base Layer Spring-Summer 2017」

薄いウールなので着心地もいいです。

メリノ ベースレイヤー / Merino Base Layer Spring-Summer 2017

 

ジャージをウール系のものにする選択

最近のウールジャージは、見た目はクラシックながら最新のスポーツウール繊維を用いているので機能は最新です。

ウールと化繊のいいとこどりがスポーツウールの利点です。

デマルキ 1953 イタリア ジャージ / De Marchi ITALIA 1953 JERSEY

 

よりウールを追及したい方には

より確かめたいツワモノの方ははウールショーツを(笑)

こちらも見た目はクラシック中身は最新のスポーツウールです。

デマルキ  ウールショーツ / De Marchi WOOL SHORT

 

カラダへのダメージは小さく

スマートに夏のサイクリングを愉しんでください。