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<クロモリ&ウール>クラシック好きな方へお勧め動画

人気のけんたさんが「 Eroica Japan(エロイカ・ジャパン) 2019」の動画をYouTubeで配信されています。

ビンテージライドが気になる方、クロモリ好きな方、ランドナー好きな方など、自転車の新たな愉しみ方を見つけたい方、御覧になってみてはいかがでしょうか。

あなたがサイクルライフを愉しむ為のヒントがあるかもしれませんよ。

*けんたさんのビンテージサイクルファッションは、デマルキでした。下記参照アイテムを御覧になってください。

参考アイテム

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第2回デマルキ京都店サイクルファッションミーティング「ワークショップ・ウールブラッシング」のご報告!

ウールブラッシングって愉しい!

今回、ウールブラッシングの講師を務めてくださったデマルキ京都店のお客様

愛用されているデマルキ・クアトロカピジャケット(ウール100%)とお勧めのブラシを2本をご準備し、実践してくださいました。

ブラシは、硬めと柔らかめ、それぞれの使い方を伝授。お客様が培われたセオリーをその場で聞いて、見ることができるのは貴重な機会。毛玉をなじませて美しくなる過程は見事でした。

その後は、ワークショップ形式に、参加された方がウールをブラッシングされ実践を積まれました。

ブラッシングした後は、ウールが美しく蘇ります。良いものは、手をかけると本来の良さを発揮してくれます。新たに輝いてくれる姿は愛おしく、もっと良くしたい!と思えるから不思議です。

これが、ウールブラッシングの愉しさなのですね。

ブラシもいろいろ

ブラシもそれぞれ特徴があり、色んなシーンによって使い分け出来るのも楽しみの一つ。

ウールブラッシングは、新たな愉しみを広げてくれます。

講師のお客様、ご参加いただきましたお客様、誠にありがとうございました!

次回は、ショップ・イン・ショップ ABENOVAにて開催予定です。

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汗でベトベトしない!快適なベースレイヤーとは?

38℃(体感気温は46℃!*iPhoneより)!灼熱の京都!

高温多湿の京都は、汗の量も半端ありません。

汗でベトベトした不快感を少しでも軽減したいものです。

少しでも快適にしたいなら、ウールのベースレイヤーがおススメです。

De Marchi MERINO BASE LAYER

¥13,200 (税込)オプションを選択

 

【夏のウールのテスト】

目的:38℃の灼熱の日に、化繊のジャージの下にウールのベースレイヤーを着用したらどうなるのか。

(ウールジャージの下にメッシュのベースレイヤーを着用するのは理にかなっているが、その逆はどうなのか?)

7月15日 38℃(体感気温は46℃!)天気晴れ 湿度46

テスト:化繊のジャージ、メリノウールのベースレイヤー

【インプレッション】

・ウールが汗を吸ってくれるので、汗の量が抑えられる

・熱が籠らない

・一旦汗をかくと、それ以上汗の量が増えることがない

*化繊の生地の場合は次から次へと汗が噴き出してくる

・肌が汗でベトベトしない

ベースレイヤーが快適だと、灼熱のサイクリングのダメージも軽減されます。

身体に負担のない着こなしを見出してください。

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ウールは繊維の優等生

ウールは繊維の優等生

2010年代から始まったロードバイクブームも数年が経過し、経験値の高いサイクリストが増えてきました。

デマルキ京都店の周りでも、

  • 「高くても長く使えるもの」
  • 「歴史的・文化的な裏付けのあるもの」

といったコアな商品を好む方が増えています。

過去にはあまり見られなかった傾向です。

特に、関心の高まりを感じるのがスポーツウールです。

ウールは、スマートファブリックの原型ともいえるもので、万能繊維として化繊がいまだに到達できない性能を持っています。

どんな合成繊維もまだ実現するに至っていない特徴

「ウールは直感的に環境に適応できる」

  • 世界で最も洗練されたファブリック
  • 体にフィットしようとする性質
  • 重量の30%まで湿気を含むことがでる
  • 温度と湿度に敏感なスマート繊維

参照)スーツがウールで作られる理由

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2018年はウール逆転元年の予感♪

ウール逆転元年!

2017年、ウールジャージを着て走る人を見かけるようになってきました。

デマルキ京都店でも東京ポップアップストアでもウールへの注目度は明らかに上昇しています。

長らく「ウールは化学繊維に追いやられた古い素材で、年配者達の懐古趣味的なもの」と思われていましたが、その状況に変化の兆しがみられるようになってきました。

実は、ウールに関わる技術開発は続けられており化学繊維を追い越す機能性を備えるまでに進化しています。

それに気付いた敏感な人たちの間でウール人気に火が付いたというのが確かな分析でしょう。

夏用ジャージの最高峰がウールという事実!

2017年、そしていよいよデマルキの夏用最上位グレードのジャージがウールジャージとなりました。

冬用ではなく、夏用ジャージがです。

1980年代以降、化学繊維が最上位グレードに君臨していた盤石の状況に大きな風穴を開ける出来事でした。

その背景には、ウール繊維の機能性が元々優れたものであることと、ウールを紡績する技術が向上しゴワツキや独特の臭いといった弱点が克服された事実があります。

さらに、化学繊維と併用することでウールジャージは化学繊維の良さをも取り込み始めました。

そうした流れは今後も続くことが予想されることからウール人気はますます高まっていくことでしょう。

2018年には、デマルキ京都店におけるウールと化繊の販売割合は逆転する見込みです。

 

ウールジャージの選び方 抑えるべきポイントは3つ!

そんな古くて新しいウールジャージですが、まだまだ正確な情報が浸透したとは言えません。

そこで、これからウールジャージに袖を通そうかというサイクリストのためにウールジャージの選び方をご紹介します。

抑えるべきポイントは3つ!

 

1 歴史的な裏付けは正確か

クラシックウールジャージを選ぶ上で押さえておきたいのが歴史的な背景。

  

そんな時に役立つのがこうした書籍。

デザインや言葉で歴史を装飾したものでは、いずれ知識がついてきたときに買い替えたくなってしまうでしょう。

そんな衝動に駆られることのないよう、歴史的な背景を押さえておくのは大事です。

 

2 ウールの質

ウールといってもクオリティーには差があります。

まず、上質とされるメリノウールにもランクがあります。

繊維が細いほどランクは上がります。

もっとも、これだけでウール地の良さを語ることもできません。

なぜなら、同じランクでも紡績方法や編成方法によって光沢・質感・触感などに差が生まれるからです。

例えば、同じランクのメリノウールでも中空構造をもつ撚糸にしたもとそうでないものの間では軽量性に差が生まれます。

柔軟性にも差が生まれます。

また、編成方法(編み方)でも差は生まれます。

シンプルな平編みと複雑なトリコットとでは、伸縮性に差が生まれます。

見た目の質感にも差が生まれます。

ちなみに、デマルキの製品の中にも差があります。

クラシックウールジャージは昔ながらの風合いを出すためにあえて粗めの編み方を採用しています。

一方、ナイジェルケーボンとのコラボ商品のような最新ライフウェアでは、まるでカシミアが入っているかのような肌ざわりと風合いを実現しています。

 

3 機能性

スポーツウェアとしてウールを取り入れる以上は機能性をチェックポイントから外すわけにはいきません。

ところが、上記2点のチェックポイントは見た目である程度判断することができるのですが、機能性は製品をどれだけ眺めても分かるものではありません。

こればかりはブランドを信用するしかありません。

手前みそになりますが、デマルキのクラシックウールジャージは真夏も真冬も使える機能性を有します。

ウールには本来「夏涼しく冬暖かい」機能があります。

デマルキの製品はその機能をそのまま活かしているに過ぎないのですが、世間にはそうでないものもあるようです。

見た目や肌ざわりは申し分ないのに夏に使えないウール。

ウールの機能をそのまま製品に取り入れているかどうかを確かめるのは、ブランドが一つの指標です。

あるいは、いろいろ試して良いものを発見する方法も一つです。

お金はかかりますが。

 

ウール逆転元年

いよいよトップ選手もウールにシフトし始めています。

2018年はウール逆転元年の予感がします。

ウールにシフトしはじめる新しい年になりそうです。

 

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思い切ったチャレンジ!余裕のある方に試して欲しい真夏のウール!!

「真夏にウール?暑いでしょう!」

多くのお客様の反応です。

しかし、あるお客様は

「そこまでお勧めされるのなら買ってみようかな」

と半信半疑で購入されました。

後日、

「おススメの意味が分かりました!」

後日、お勧めの意味がわかりましたと嬉しい報告を頂きました。

7月の快晴のある日、デマルキのウール系ジャージの中でも厚手の生地を採用している「4シーズンウールジャージ」を着て片道50㎞(往復100㎞)かけて当店にご来店下さいました。

ウールの良さを実感して下さったのは嬉しい限りです。

多くの方が未だ経験したことのない最新のウールジャージ。

ウールの進化に半信半疑なのはよくわかります。

ですので、まずは思い切ったチャレンジのできる余裕のある方に試して欲しいと思います。

サイクルウェアの新たな出会いに感激されるはずです♪

 

 

 

 

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\山の下り汗冷え対策には○○/

「夏は汗冷えが困るよね」

お客様からよく聞く悩みです。

平地の暑さを逃れて山でヒルクライム。

上りで汗をいっぱいかいて、山を下る。

ベストを着たり、ウィンドブレカーを着たりと人それぞれ対策が異なります。

でも、携帯が面倒。

 

ウィンドブレーカーを携帯する手間から解放される

そんな時に役立つのが、ウール。

ウールは汗をかいたときは、気化熱の効果でカラダを冷やし、身体が冷えてきたら体を温める機能があります。

1枚で両方の機能を発揮できます。

 

ウール・ベースレイヤーの威力

例えば、

ベースレイヤーをウール。

「メリノ ベースレイヤー / Merino Base Layer Spring-Summer 2017」

薄いウールなので着心地もいいです。

メリノ ベースレイヤー / Merino Base Layer Spring-Summer 2017

 

ジャージをウール系のものにする選択

最近のウールジャージは、見た目はクラシックながら最新のスポーツウール繊維を用いているので機能は最新です。

ウールと化繊のいいとこどりがスポーツウールの利点です。

デマルキ 1953 イタリア ジャージ / De Marchi ITALIA 1953 JERSEY

 

よりウールを追及したい方には

より確かめたいツワモノの方ははウールショーツを(笑)

こちらも見た目はクラシック中身は最新のスポーツウールです。

デマルキ  ウールショーツ / De Marchi WOOL SHORT

 

カラダへのダメージは小さく

スマートに夏のサイクリングを愉しんでください。

 

 

 

 

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ウールの機能の高さが見直されています

ウールの機能性が見直されています

ウールと言いうと、「古臭いものであり、新素材(化学合成繊維)よりはるかに機能的には劣るもの。」という認識が定着しています。

しかし、近年ウールの良さが見直されてきました。

たとえば、過酷な登山の世界では、ウールの採用は常識になっています。

その理由は、

  • ウールの持つ体温調整機能(夏涼しく、冬暖かい)
  • 抗菌機能

です。

実は、科学技術が進んだ現代においても、いまだに人工的に再現することが困難な機能をウールは有しています。

そして、これはサイクリングにもともて役立つ機能です。

デマルキとウールジャージの歴史

デマルキは、最新最先端素材のジャージを開発する一方、ウールジャージの優位性にもずっと着目してきました。

2016年現在、デマルキには大別すると2種類のウールジャージが存在します。

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  • 左)イノベーション・ラインに属するテクニカル・ウールジャージ
  • 右)ヘリテージ・ラインに属するクラシック・ウールジャージ

見た目は全く異りますが、ウールの機能性を活かしたジャージであることは共通します。

ともに夏涼しく冬暖かい機能と、抗菌機能による防臭作用を有します。

ウールの機能を活かすために重要なこと

ウールと肌の間に空間があると、せっかくの体温調整機能が肌に届きません。

特に体温調整機能を活かすためには、ウールと肌の密着が大切です。

そのため、ウールの機能を活かすために重要なのはサイズです。

大き目サイズを買っていてはウールの良さを活かすことができません。

ウールの機能を活かすことができるデマルキの技術力

デマルキはウールの機能を活かすためにウールと肌の密着を大切にしています。

具体的には、イノベーション・ラインのウールジャージではデマルキ独自の立体縫製、ヘリテージ・ラインのウールジャージではチューブラーニット技術によって密着性を高めています。

ともに身体のラインにフィットさせるための裁断・縫製技術です。

一般的に、ウールジャージがフィット性を追及すると身体の動きを阻害しがちです。

ウール自体にはストレッチ性がないためです。

しかし、デマルキは先にあげた立体縫製やチューブラーニット技術によってその問題を解決しています。

これができるからこそ、デマルキはウール素材を積極的に取り入れることができ、長く販売し続けることができたメーカーと言えます。

ウールジャージに合わせるベースレイヤーの選び方

フィット性の高いベースレイヤーであること

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ウールの機能性を活かすためには、ベースレイヤーは第二の肌のようにしっかりと体にフィットしている必要があります。

ウールと肌の距離が離れてしまうと意味がないからです。

ロードバイクの乗車姿勢にあわせて立体縫製されているかどうかが重要なポイントです。

廃湿生の高いベースレイヤーであること

ベースレイヤーの吸湿性が高いと、せっかくのウールの機能が活かされません。

ウールの機能を活かすためには、廃湿生が高く吸水性の低いベースレイヤーを選ぶ必要があります。

その観点からいくと、素材としてはポリプロピレン(PP)がベストなのでしょうが、実際には生地として廃湿生が高いかどうかが重要です。

素材がなんであれ、生地として廃湿生が高いのはマイクロファイバー生地です。

肉眼で見て判別できるものではありませんが、繊維が非常に細いため必然的に肌触りがよくなります。

そのため、

肌触りが良い=廃湿生が高い、

と覚えてしまってもよいと思います。

ウールジャージに合わせるなら、肌触りの良いもの=廃湿生の高いものを選ぶべきです。

デマルキのウールジャージは実用性が高い

ウールは上質になればなるほど洗濯しづらいというのが常識でした。

しかし、デマルキの製品は洗濯機をつかった洗濯が可能です。

裏向きにしてネットにいれ、あとは普通に洗濯機で洗濯するだけです。

専用洗剤の指定もありません。

性能と扱いやすさを両立させています。

上級者向けのウールジャージの楽しみ方

なお、乾燥機をもちいて、あえて縮ませるという楽しみ方もあります。

縮ませることで目の詰まったウール生地にし、より温かみのあるものにすることができます。

それでも夏の涼しさに影響はなく、使える季節は相変わらずです。

ウールジャージの上級者にはこのような楽しみ方をする方もいます。

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WOOL MASTER 猛暑日こそウールで快適に No.6

ウールジャージ・ライドの気象条件

一回目 二回目 三回目
最高気温 37℃ 35℃ 39℃
平均気温 31℃ 31℃ 33℃
天気 快晴 快晴 快晴

 

走行概要

一回目 二回目 三回目
距離 31.46 km 65.83 km 28.51 km
時間 1:46:59 3:15:35 1:27:57
平均速度 17.6 kph 20.2 kph 19.4 kph
消費エネルギー 1131 kcal 2103 kcal 647 kcal
累積高度上昇 633m 934m 512m

 

ウールジャージの利点 「寒暖差に耐性」

一連のライドで確認できたのは、以下の二点。

1.寒暖差に対する耐性が強い
2.水分摂取量が抑えられる

ダウンヒル・ヒルクライムともに暑さ寒さに対応できる。

また、水分摂取量が化繊製ジャージ着用時と比較し極端に減る。

使用したウールジャージは様々

ボトムズもウール製

ウール VS. 最新・最先端

イノベーション・ラインの代表格「パーフェクトLUXビブショーツ」と比較

  • ロングライドを楽しみたいならウールショーツがお勧め。秋の早朝のような寒さにも耐えられる上に40℃を越える猛暑にも対応できるから。
  • レースを楽しみたいならパーフェクトLUXビブショーツがお勧め。最新最先端の裁断パターンに最上位グレードのパッド、軽量性など、一秒でも短縮したいと願うロードレーサーの願いが全て詰め込まれた製品であるため。
  • 晴天の日中しかサイクリングをしないならパーフェクトLUXビブショーツがお勧め。

デマルキのウール製品は、伝統的な生地製法を守りながら、最先端のウール素材を採用。

昔と違い洗濯機が使用可能。

普通に洗濯することができるのが便利。

それでいて、メリノウールの紡績技術が向上したためゴワツキやチクチク感がほぼ皆無。

見た目のクラシック感はそのままに、着心地を向上させている。

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WOOLなら夏も快適に過ごせる No.5

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体温調整をしてくれるウールの実力

ウール素材には、体温を一定に保とうとする温度調整機能があります。

暑く湿ったコンディションではウール素材は体温よりも低い温度を保とうとします。

寒いコンディションでは外気よりも高い温度を保とうとします。

いずれも体から発散された汗を利用しています。

熱力学を実用化した天然素材なんですね。

今回の気象条件

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  • 最高気温 40℃
  • 平均気温 34℃
  • 天気 快晴

走行概要

Screenshot_2016-08-12-17-50-15

  • 距離36.94km
  • 時間1:59:01
  • 平均速度18.6kph
  • カロリー1,153kcal
  • 高度上昇542m

結果 楽勝~♪

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辛かったのか楽勝だったのか、

体を張って体験した結果は楽勝でした♪

全身ウールで臨んだ今回のテストですが、

気温が41℃まであがる中での約2時間のサイクリングで、

水の消費量は400ml程度でした。

暑さに対するウールの威力は予想以上にあるようです。

そして今回、ついにウールタイツが登場します。

ショーツではなく、タイツです。

すれ違ったサイクリストには「この暑い日に一体何を血迷ったのか」と思われていたかも知れません。

しかし、むしろこれが良かったように思います。

前回とほぼ同様の気温条件ですが、あきらかに水分摂取量が減りました。

足全体が冷やされたことによるものと思われます。

氷点下2℃~41℃まで使えたウール・タイツ

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De Marchi ALLENAMENTO MERINO TIGHT

このウールタイツですが、冬の富士山・河口湖をサイクリングしたときにも使用したものです。

その時の最低気温は氷点下2℃!

今回の最高気温は40℃!

その差42℃もありますがいずれも快適に使用することができました。

最新・最先端素材のビブショーツとウールタイツを比較

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イノベーション・ラインとの比較

デマルキのイノベーション・ラインとウールタイツの比較です。

イノベーション・ラインの優れた点

イノベーション・ラインは最新・最先端技術をもちいて製造された機能性ウェアのシリーズです。

そのため、通気性による涼しさはイノベーション・ラインの方がウールタイツよりも優れています。

また、素材がウールよりも断然薄いため、重量面でもイノベーション・ラインに分があります。

これはヒルクライムレースを戦う上では大きなメリットです。

さらには、立体縫製によるフィット感やストレッチ素材による快適性など、様々な点でイノベーション・ラインが優れています。

では、ウールに優れた点がないかというとそんなことはありません。

ウール素材の優れた点

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まず、肌触りの良さはウールに分があります。

上質なウールには、特有のソフトな肌触りがあります。

イノベーション・ラインには出せない独特の心地よさが得られます。

また、汗冷えを起こしにくいのもウールのメリットです。

これは特に長い下りで重宝します。

7月8月の暑さであれば長い下りであったとしても体が冷え切るということはないでしょうが、

9月10月になれば状況は変わりますよね。

また、寒暖差の大きな日や天候の変化が激しい日にも、

幅広い温度帯に対応しているウールにメリットがあります。

イノベーション・ラインとウールウェアにはそれぞれ一長一短があります。

サイクリングの目的にあわせて使い分けるのがよいでしょう。

前回・前々回の記事はこちら

再び、「冬暖かく夏涼しい」といわれているウールの涼しさを確かめてみました。

前回までの様子はこちら。

http://kyoto-maeda.com/?p=14786

全身ウールでテスト実施「ウールは本当に涼しい!」No.3 24~34℃

 

チューブラー・ニット 「ウールは本当に涼しい!」 実走テストNo.2 24~32℃

「真夏でもウールを楽しむ贅沢を」 実走テストNo.1 24~27℃

 

着用したサイクルウェア

デマルキ 4シーズン スポーツウール ジャージ 2016春夏モデル / De Marchi 4 Season Sportwool Jersey SPRING-SUMMER 2016

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定価: ¥23,760(税込)

デマルキ  アッレナメントメリノタイツ / De Marchi ALLENAMENTO MERINO TIGHT

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定価: ¥26,000 (税込 ¥28,080)

デマルキ 4シーズン アーム スクリーン 2016春夏モデル / De Marchi 4-Season Arm Screens SPRING-SUMMER 2016

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定価: ¥8,640(税込)

デマルキ  レザーグローブ / De Marchi FINGERLESS LEATHER GLOVES

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定価: ¥18,000 (税込 ¥19,440)

デマルキ プロ キャップ 2016春夏モデル / De Marchi Pro Cap SPRING-SUMMER 2016

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定価: ¥5,400(税込)

 

デマルキ クラシック メリノ ソックス / De Marchi Classic Merino Socks

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定価: ¥3,500 (税込 ¥3,780)